委員会事業計画

クラブ管理運営委員会

副会長 大磯 守昭

 今年度、二度目のクラブ管理運営を担当する副会長に藤沢一三会長より任命され、身の引き締まる思いであります。と言うのも、今年度【創立40周年記念事業】及び【第26回インターアクト地区大会】の開催という二大イベントがあります。それゆえに佐藤潔英会員増強委員長と連携して会員拡大に、会員の皆様のご協力をいただきながら努めてまいりたいと思います。
 また、40周年の実行委員長の宮本仁夫様より副実行委員長に指名され、必ず成功させたいと思う次第であり、更に、インターアクト地区大会インターアクト地区大会の実行委員長の松本恵様と協力して参りたいと思います。
 そして、藤沢一三会長のもとで、二大イベントが成功することに絶大な協力をし、更に会員の皆様のご協力を賜りますようお願い致します。
会員増強委員会 委員長 佐藤 潔英

 今年度、会員増強委員長を仰せつかりました。
 会員の拡大は当クラブだけでなく、各地クラブにとっても重要な課題となっていると思います。クラブの本質、魅力、世代等あらゆる側面を鑑みながら、注力して参りたいと考えております。皆様のご協力を節にお願いいたします。

出席・ニコニコボックス委員会 委員長 塩ア 貞夫

 今年度、出席・ニコBОX委員会を担当することとなりました。出席して楽しく、ためになるロータリーの例会であるようならば、出席率も上がるのかな、と願いながら皆様のご協力も併せてお願いします。ニコBОXも宜しくお願いします。

プログラム委員会 委員長 田幸 新一

 今年度、プログラム委員長を仰せつかりました。社会状況が日々変化するなかで、私達が求められている役割が、大変重要なものとなって来ています。
 プログラムの内容を充実し、皆様の期待に添えられる様に努めたいと思いますので、ご指導ご協力の程宜しくお願い致します。

親睦・家族委員会 委員長 廣田 光彦
 ロータリーにおいて親睦・家族委員会の活動はご家族の参加と会員相互の親睦を図るために大変重要な活動です。そのために今年も、親睦旅行など参加したくなる企画をたててまいります。今年度は周年事業やインターアクト事業などが重なり、日程調整がむずかしくなりそうですが、大勢の会員並びにご家族の皆様のご参加を宜しくお願いいたします。
広報委員会 委員長 中野 公三

 会報がお座なりなので、A3の裏表にするかと考えなくてはいけないかなと思います。「ロータリーの見える化」と言われていますが、会員以外の人にもPR出来るような、クラブの活動に対する方針や反省等も入れて広報誌を充実したら、来年は多少なりともいい結果になるかなと思います。

奉仕プロジェクト委員会 副会長 西田 候哺

 本年度、奉仕プロジェクトを担当する副会長に任ぜられました。
 藤沢会長の基本方針は『ロータリーをひろめよう』であります。地域の皆さんにロータリークラブの存在をもっとアピールして、各委員長さんと連携し、会員の皆様のご協力を頂きながら務めて参ります。宜しくお願い致します。

職業・社会・国際奉仕委員会 委員長 竹内 信子
 ロータリー活動の根幹をなすといわれる「職業奉仕」この理念を変化する社会を見つつ再認識したい。
 今年度は会員同士の職業への意識、また奉仕体験などを聞く機会をつくり、学び、成長するロータリーを願い行動して参ります。
 皆様ご協力宜しくお願いいたします。
青少年活動・インターアクト委員会 委員長 山岸 重幸  

 国際ロータリークラブは、毎年、才能と熱意のある何千人という青少年や若者(12〜30歳)が、ロータリーの新世代プログラムを実施し、その体験をサポートしています 。
 インターアクト委員会は、新世代プログラムの1つであり、ご存じのとおり、当委員会では、須坂創成高校インターアクト・クラブを支援し、同クラブとともにこれまで社会奉仕活動を実施してきました。
 今年度も、昨年にもまして一層、須坂創成高校インターアクト・クラブを支援し、一層充実した社会奉仕活動を展開していきたいと思います。社会奉仕活動は、ロータリークラブの神髄であり、一人でも多くの会員に参加していただきたくお願い申し上げます。

ロータリー財団委員会 委員長 小田切綾子
地区補助金
 地区補助金は、地元や海外の地域社会のニーズに取り組むための、比較的規模の小さい、短期的な活動を支援します。各地区は、この補助金を配分するプロジェクトを独自に選びます。
地区補助金による活動の種類
 地区補助金は、地区やクラブの幅広いプロジェクトや活動にご活用いただけます。
・人道的プロジェクト(奉仕活動を行うための現地への渡航や災害復興活動など)
・奨学金(教育機関のレベルや場所、支給期間、専攻分野の制約なし)
・青少年プログラム(ロータリー青少年交換、ロータリー青少年指導者養成プログラム[RYLA]、ローターアクト、インターアクト)
・専門職業をもつ人びとから成る職業研修チームの派遣(現地の人びとに職業研修を行うチーム、または現地で職業スキルを学ぶチーム)
 皆様のご意見を頂きまして、須坂ロータリークラブも記念に残る有意義な支援をしたいと思っております。お知恵とご協力をお願い致します。
米山奨学会委員会 委員長 割田 秀世
 米山奨学会は、日本に留学している外国人留学生に対し、日本全国のロータリアンの寄付金を財源として、留学生を支援して、その母国と我が国とが架け橋となる人材を育成する制度として、母国に帰ってからも活躍が期待される優秀な学生達との絆を作ること、ひいては世界平和へ貢献していただくことが目的と言えます。原資となるのは、ロータリアンの皆さまからの貴重な寄付金です。
 米山奨学会の趣旨にご理解いただき、本年度も寄付金のお願いと、10月の米山月間等において留学生による卓話を実施したい。
SAA SAA 永田 正幸
 今年度は記念すべき創立40周年を迎えます。毎回の例会はもとより、各シーンやイベントで実りある進行ができますよう、会員各位のご協力を切にお願いいたします。