会長就任にあたって     

会 長 塩 ア 貞 夫

 2019−2020年度の須坂ロータリークラブの会長ということで、突発的事由により突然のご指名を受け、会長エレクトとしての準備もなく、心の準備もないうちに、会員各位のご協力とご指導を賜るということでお引き受けすることとなりました。もとより私は、ロータリーの経験は浅く非才でありますが、精一杯その任を務めされていただきます。PETS、地区研修会の補講に急遽参加させていただきました。須坂ロータリークラブの伝統と歴代会長が果たされた実績を顧みる時、改めてその重責に身の引き締まる思いであります。
 さて、2019−2020年度国際ロータリー会長のマーク・ダニエル・マローニー氏は「ロータリーは世界をつなぐ」をテーマに掲げ、自らの職業をとおし社会に奉仕することで人々と手を取り合い、行動を起こすためにつながりを築こう、とされています。
 また、第2600地区ガバナーの古川静男氏は、地区標語を「ロータリーの輪を広げよう」として、ロータリーは素晴らしい団体であり、素晴らしい人々の集まりである。多彩な人脈を広げクラブのレベルアップをしていこう、と言っておられます。
 須坂ロータリークラブは昨年度、創立40周年記念事業、第26回インターアクト地区大会と、二つの大きな事業を実施し多くの成果が得られたことと思います。
 2019−2020年度の須坂ロータリークラブの基本方針と重点目標は、RIのテーマと第2600地区標語を踏まえ次のとおりとしました。

基本方針
 ロータリアンとして地域社会に積極的に参加し貢献していこう
重点目標
  1.職業奉仕を通して地域ロータリーの輪を広げよう
2.一人一人のすばらしさを見つけ、手をつなぎロータリーのレベルを上げよう
3.寄付を通し自らの報われを無くしていこう
 須坂ロータリークラブは、素晴らしい人々の集まりでありますので、明るく希望を持ってロータリー活動を通し、その任を務めていく所存であります。何卒会員各位の各段のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

 

 幹事就任にあたって

幹 事  竹 本    斉

 塩ア会長の下、幹事を仰せつかりました竹本です。非才でございますため、クラブ皆様のご指導をくれぐれもよろしくお願い致します。過去は、嘆いてみせてもただ佇みこちらを向いて微笑むばかりで何も語ろうとしません。
 そして未来は、冷酷なまでに否応なく、ひたひたと近づいて参ります。何をすれば良いのか、こんな自分に何か出来るのか? 自問ばかりでは光が見えて来ません。ギヤの噛み合わせを点検しバケツの穴も塞ぎましょう。それが済んだらやってみましょう、仲間を探して。きっと地域が変わります。

■実施計画
〇新規入会員、3年未満会員への研修・テキストの使用:教育担当者配置
〇地区委員:R財団、次世代、米山記念
〇毎例会時、ニコBOX@ポリオ撲滅&余る資源の有益活用A米山記念奨学会
〇My.Rotary登録15名以上
〇My.R〜クラブセントラルの活用 my.rotary.org+会員ID
〇青少年活動はロータリー活動の柱・須坂インターアクトクラブへの協力・委員会事業としてのフットサル 須坂RCカップ
〇フットサル観戦者、選手家族、関係者へのホスピタリティとしてロータリーーデー開催実施
〇フットサル別バージョンの模索*地区補助金申請