会長就任にあたって     

会 長 藤 沢 一 三

 須坂ロータリークラブは、本年創立40周年を迎えます。今日まで諸先輩方々が築かれてきた実績と伝統を守り、今年度は40周年記念事業を中心に事業を進めていきたいと思います。
 1905年、アメリカ・シカゴでポール・ハリスら4人でスタートしたロータリークラブは、親睦・互恵を中心に一貫して職業奉仕(自らの職業に誇りを持ち、職業を通じて社会に奉仕すること)の理念のもと創設から110余年が経ち、現在世界3,400クラブ、会員120万人を超える大きな組織となりました。
 今なお会員が増加、発展している国や地域がある一方で、日本をはじめ社会や経済の変化、個人の価値観、意識の多様化等により会員数の減少や高齢化といった問題に直面しています。
 2018〜19年RIバリー・ラシン会長から出されたRIテーマは「BE THE INSPIRATION」(インスピレーションになろう)です。インスピレーションはインスパイア(感動させる、奮い立たせる)からくる言葉です。“インスピレーションになろう”とは「ロータリアンは自らを鼓舞することにより、ロータリークラブ、地区RI事業を未来に向かって進化させるとともに、地域の人々を応援し多くの人々の鼓舞につながる活動をする人になろう」ということです。
 又、2600地区伊藤ガバナーは地区標語を「Find the Value」(価値を見出そう)とし、改めてロータリークラブとその活動の価値を一人ひとりが見出し、自らが実践するロータリアンとして昨日と違う自分を見つけ、継続して実行する人になる年にしましょう。としています。
 こうしたRI、地区の方針を受けて須坂ロータリークラブは、次のような方針、重点事業でクラブ運営をしていきたいと思います。

基本方針
 『ロータリーをひろめよう』
  クラブが地域社会との関係を築く上でクラブのイメージはとても重要です。奉仕活動を実践する際にはクラブの存在が認知されているか、地域に根ざしているかが重要です。須坂ロータリークラブの活動をアピールしましょう。
重点事業
  1.創立40周年記念事業
  ・記念事業の推進
  ・記念式典の開催
    2019年3月29日(金) スザカ迎賓館
2.第26回インターアクト地区大会の開催
    2019年6月9日(日) 須坂創成高等学校

 

 幹事就任にあたって

幹 事  山 岸 重 幸

 今年度、幹事をつとめる事になりました。藤沢会長からご指名をいただき、幹事経験がなく非才の身であり、お受けすることに躊躇いたしましたが、謹んでお受けすることとさせていただきました。
 藤沢会長の基本方針は、今年度のロータリーの基本方針に則り、『ロータリーをひろめよう』ということですので、須坂ロータリークラブの活動のアピールに努めたいと思います。
 また、今年度は、創立40周年記念事業を推進するとともに、記念式典を開催することになっておりますので、皆様のご協力をいただきながら、成功裏に終わるよう努めて参ります。
 さらに、第26回インターアクト地区大会の開催も予定されておりますので、これにつきましても、記念事業同様に、須坂創成高等学校インターアクトクラブをサポートして参ります。
 今年度は、大きな行事が2つ予定されておりますので、末筆ながら、重ねて皆様のご協力をお願い申し上げます。